【小2娘の宿題】我家のルールが出来るまで

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宿題がこんなに大変だったなんて

ブログご訪問ありがとうございます。

私には小学二年生になる娘と年長の息子がいます。

主人の転勤で引越しをきっかけにフルパート勤めから期間限定の専業主婦となり、娘の宿題のお手伝いをすることになりました。

それまでは学童で宿題を終わらせていたため、宿題は問題なく出来ていると思っていましたし、当時は小学1年生、勉強内容も簡単だろうし、宿題なんて楽勝でしょう!ってなめてました。

最初は、よしやろう!って気合満点の母。ですが、娘の方は勉強が進みません(;’∀’)。

  • すぐ疲れた、眠いと言って宿題が進まない。
  • 集中できない。
  • 指の本数以上の足し算、引き算が出来ない。
  • 下の弟が邪魔をするし、邪魔してなくても気になってしょうがない。

大変なのは宿題内容じゃなく、娘をやる気にさせる方法でした。( ;∀;)

負のスパイラルに突入

宿題は毎日のこと、宿題のストレスは日々積み重なっていきます。それは娘も私も。

当時の宿題は宿題プリント1~2枚。音読、計算カード(足し算と引き算)50枚以上あり。

宿題が1時間で終われば良い方で、2時間以上かかることも。こっちが優しい言葉をかけても、憎まれ口が返ってくる(-_-メ)

さすがにやる気のない娘に怒り爆発してしまい、怒鳴る私。

      

娘、泣き出す、私も泣きたい。娘はどんどん宿題が嫌いな時間になる。

      

私も娘との宿題の時間が苦痛になる。

負のスパイラルにすぐ突入してしまいました。

下の子も「遊んで」と騒ぐし、ご飯も作らなきゃいけないし、勉強も見てあげないといけないし。なんでこうなっちゃったんだろう?私は母親失格だと反省の日々。

原因は私だった。。。

そんな時、ふと思い出しました。以前、学童の先生に「娘さん算数が苦手みたいなので、よく見てあげてください」と言われていたことを。その時は宿題も出来ていたから、大丈夫だと思っていたけど、娘は算数が前から苦手だったのだ。

その他にも「娘さん甘えられていますか?」「お母さん頑張りすぎだから、もっと娘さんに弱音言っても大丈夫だよ」って。

その時は深く考えず、周りからはそう見えるんだなぁくらいしか思ってなかった。

今になって、言われた言葉がストンと腑に落ちた。

私が真面目すぎなんだ。娘にも無理やり頑張らせていたんだ。

娘は体も小さいし、体力も無い方なのに。

転校したばかりで、環境に慣れるのが精いっぱいのはず。

負のスパイラルの原因は私だ。娘を理解していないことにようやく気づきました。

宿題のやり方は娘に決めてもらう

私が娘を理解していなかったことに気づいてからは、娘に宿題のやり方を決めてもらうことにしました。

  • 宿題の順番。
  • 計算カードは自分が出来る枚数をやる。
  • 眠い時は寝る。
  • 休憩したいときは休憩する。始める時間も自分で決める。

私は分からないと言われた時だけサポートすることに。

娘が決めたやり方で宿題を進める。

     

母は心から「娘エライ!!」って褒める。

     

娘、いつもより早く宿題が終わることに喜びを感じる。

自分で決めた事を実行するって本当にエライ!と思い、気付くと褒めてました。怒鳴ることが無くなりました。

次第に私も娘も気持ちが楽になり、宿題が嫌な時間では無くなってきました(*‘∀‘)

私と娘の間にクッション材を置く。

この間の算数の宿題、時計の問題だったのですが、娘が分からないと言ってきたので、私もあれやこれやと考えながら少ない脳ミソをフル回転させて頑張りましたが全く分からないとの事。

これは私では無理、私の説明がダメなのだから仕方ない。潔く諦めて、こんな時のお助けマン。

パパにお願いすることに。

けど時計の問題だから、ほぼ説明の仕方は一緒だった気がする(笑)

最初はやっぱり分からないと言っていたけど、パパも時間をかけて説明してくれて、私が説明したときより理解していた!

ママと娘だけでは限界があるけど、パパの存在が本当にありがたいと思う(#^.^#)

小2になって自主学習が増えた

小2になって自主学習が増えました。宿題やるだけでヒーヒー言っている娘(;’∀’)

どうやって進めたらいいかわからず、とりあえず漢字練習1ページをやらせてみました。

そしたら、次の日先生から「よく頑張りました」の花丸が!

娘に「褒められて良かったね!」と言ったら、娘は全く喜んでいませんでした。

そう、先生に褒められて喜んだのは娘を頑張らせた私だったのです(-_-メ)

またやってしまった!!と反省(;・∀・)

反省して私自身、漢字1ページ練習してみたら、すっごい手が疲れたー( ;∀;)

1日勉強して、疲れて帰ってきて、さらに宿題後の自主学習。大変だよね。またもや反省する母。

娘が無理のない範囲で自主学習をやってみようと試行錯誤。

娘は算数が苦手なので、教科書を先取り学習することに。苦手な事は少しずつ学習すれば苦手意識が薄れるのではないかと思ってのこと。

この作戦は良好で、1日1問~2問だけど先取り学習したことで苦手なイメージが無くなってきたようなのです。最近は算数が好きで国語が苦手だそうです/(^o^)\ナンテコッタイ

さいごに

娘はお友達と遊ぶのも大好き。

なので以前みたいに学童に行ってお友達と遊びたいらしく「ママ、早く働いて~」と言われてしまいます( ;∀;)

すまねぇ。ママ頑張るよ。

けど、フルで働き始めたら子供の宿題を見てあげるなんて、そんな余裕な気持ちは無くなるよねぇ(;’∀’)

今の我家のルールがいつまで良好かは分からないけれども、その都度、家族がスマイルで過ごせるようになればいいなぁと思う今日この頃です。

おしまい

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この記事を書いた人

バドミントンに入部した子供達を全力応援する母です(*^^)v
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